「漫画をスマホで読みたいけど、アプリが多すぎてどれを使えばいいかわからない」と感じている方は多いのではないでしょうか。
漫画アプリは大きく分けて「無料で読めるアプリ」と「電子書籍ストアのアプリ」の2種類があり、それぞれ使い方やメリットが異なります。無料アプリは毎日少しずつ読み進めるスタイル、ストアアプリはまとめ買いや読み放題でがっつり読むスタイルに向いています。
この記事では、漫画を読むのにおすすめの電子書籍アプリを「無料で読めるアプリ」と「ストア型アプリ」に分けて紹介します。自分の読書スタイルに合ったアプリを見つける参考にしてください。

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無料で漫画が読めるおすすめアプリ
毎日コツコツ無料で漫画を楽しみたい方に向いているアプリを紹介します。
ピッコマ
累計ダウンロード数4,000万以上を誇る人気漫画アプリです。「待てば0円」システムにより、23時間待つと次のエピソードが無料で読めます。12万作品以上を配信しており、オリジナル作品やウェブトゥーン(縦読み漫画)も充実しています。少年漫画・少女漫画・青年漫画と幅広いジャンルが揃っているのが魅力です。
LINEマンガ
累計5,000万ダウンロードを超えるアプリで、112万作品以上を配信しています。オリジナル連載作品の数が豊富で、LINEマンガでしか読めない独占作品も多いのが特徴です。無料で毎日1話ずつ読める「毎日無料」機能があり、通勤・通学の隙間時間に読むのに適しています。
少年ジャンプ+
集英社が運営する公式アプリで、週刊少年ジャンプの連載作品に加え、アプリオリジナルの人気作品を楽しめます。「SPY×FAMILY」「チェンソーマン」など、アニメ化された話題作の原作がここで連載されていました。初回は全話無料で読める作品もあり、ジャンプ系の漫画が好きな方には外せないアプリです。
マガポケ
講談社が提供するアプリで、週刊少年マガジンの連載作品を中心に楽しめます。「ブルーロック」「東京卍リベンジャーズ」などの人気作品が読める環境があります。1日1話無料で読めるチケット制度があり、少年マガジン系が好きな方におすすめです。
ここまで紹介したアプリはどれもスマホで読めますが、コマ割りの細かい漫画は画面が大きいほど見やすくなります。自宅でじっくり読む時間が長い方は、10インチ前後のタブレットを読書用に使い分けるという手もあります。
無料漫画アプリは「待てば無料」「チケット制」「広告視聴で解放」など、サービスごとに無料で読める仕組みが異なります。複数アプリを併用すれば、待ち時間なしで常に何かしら読める状態を作れます。
電子書籍ストア型のおすすめ漫画アプリ
まとめ買いやシリーズの一気読みをしたい方には、電子書籍ストアのアプリがおすすめです。
コミックシーモア
NTTグループのNTTソルマーレが運営する老舗電子書籍ストアです。196万冊以上(公式表記)を取り扱っており、特に少女漫画・BL・TLなど女性向けジャンルのラインナップが充実しています。読み放題プラン(ライト月額780円・フル月額1,480円)もあり、月に数冊以上読む方ならお得に使えます。毎日無料で読める作品が更新されるのも魅力です。



ebookjapan
Yahoo! JAPANグループが運営する電子書籍ストアで、漫画の品揃えが特に充実しています。初回登録時に70%OFFクーポン(6回まで使用可能)がもらえるため、シリーズのまとめ買いに最適です。毎週金曜〜日曜にはPayPayポイントの還元率がアップするキャンペーンも開催されています。無料で読める作品も18,000作品以上あります。
DMMブックス
DMMが運営する電子書籍ストアで、年3回程度のスーパーセールが大きな魅力です。スーパーセール中はポイント還元率が大幅にアップし、実質半額以下で漫画をまとめ買いできることもあります。普段からDMMのサービスを使っている方なら、ポイントを効率よく活用できます。
BookLive(ブックライブ)
漫画・小説・ビジネス書など幅広いジャンルを扱う総合電子書籍ストアです。毎日1回引ける「クーポンガチャ」が特徴です(割引内容は日によって変わります)。新規会員限定の70%OFFクーポンは1冊まで・24時間限定なので、気になっていた1冊を安く買いたいときに便利です。





📚 マンガをお得に読むならコミックシーモア
NTTグループが運営するコミックシーモアは、マンガ・小説・雑誌を扱う電子書籍ストアです。新規会員登録で初回限定70%OFFクーポンがもらえ、読み放題(フル月額1,480円/ライト月額780円・税込)は初回7日間無料で試せます。詳しい条件は公式サイトで確認できます。
コミックシーモアの初回70%OFFクーポンを受け取る漫画アプリの選び方
漫画アプリを選ぶ際に意識したいポイントを整理します。
読みたい作品で選ぶ
特定の作品が読みたい場合は、その作品を配信しているアプリを選ぶのが基本です。出版社直営のアプリ(少年ジャンプ+、マガポケなど)は、その出版社の作品が充実しているため、好きな雑誌やレーベルがある方は直営アプリから探すのがおすすめです。
読み方のスタイルで選ぶ
毎日少しずつ読みたい方は「待てば無料」系アプリ、一気読みしたい方はストア型アプリが合っています。通勤時間に少しずつ読むスタイルなら前者、休日にまとめて読むスタイルなら後者が適しています。
休日に何時間も一気読みするタイプの方は、端末を支えるスタンドがあると腕が疲れにくく、寝転がったまま読む姿勢も作りやすくなります。
コスパで選ぶ
漫画に月いくら使うかによって、選ぶべきサービスが変わります。月に1,000円程度ならコミックシーモア読み放題ライト(月額780円)が効率的です。月に3,000円以上使う場合は、ebookjapanのクーポンやDMMブックスのセールを活用したほうがお得になるケースが多いです。



漫画の海賊版サイトは、ウイルス感染や個人情報漏洩のリスクがあるだけでなく、閲覧自体が違法となる可能性があります。正規のアプリやストアを利用しましょう。
無料で漫画を読む際の注意点
無料アプリを使う際に知っておきたいポイントをまとめます。
全巻無料で読める作品は限られている
「全巻無料」と謳っているアプリでも、実際には途中から有料になるケースがほとんどです。序盤は無料で読めても、後半のエピソードは課金が必要になる場合が多いため、事前に確認しておきましょう。
広告表示がある場合がある
無料アプリの多くは広告が表示されます。広告を非表示にするには有料プランへの加入が必要なケースもあるため、広告が気になる方は有料ストアの利用を検討してみてください。
配信期間に注意する
無料配信には期間限定の作品も含まれており、配信期間が終了すると読めなくなります。気になる作品は見つけた時点で読み始めるのがおすすめです。
「期間内に読み切ろう」と夜まで画面を見続ける日が増えることもあります。就寝前まで読む習慣がある方は、ブルーライトカットメガネを使っている方もいます。
よくある質問
Q. 漫画アプリは何個くらい入れるのがおすすめですか?
3〜4個程度が使いやすいです。出版社系アプリ1〜2個+総合型アプリ1個+ストア型アプリ1個の組み合わせで、ほとんどの漫画がカバーできます。
Q. 漫画アプリで買った漫画はずっと読めますか?
電子書籍ストアで購入した漫画は、サービスが継続する限り読めます。大手企業が運営するストア(ebookjapan・BookLive(ブックライブ)・コミックシーモアなど)は運営基盤が安定しているため、安心感があります。
Q. 子供にも安全に使わせられる漫画アプリはありますか?
少年ジャンプ+やマガポケは出版社直営のため、掲載作品の品質管理がされています。また、多くのアプリでは成人向けコンテンツの表示制限設定が可能です。
まとめ
漫画を電子書籍で読むなら、無料アプリとストア型アプリを上手に使い分けるのがおすすめです。毎日コツコツ読むなら無料アプリ、まとめ買いやシリーズの一気読みならストア型アプリが向いています。
まずは気になるアプリを2〜3個インストールしてみて、使い勝手を試してみてください。無料アプリなら費用はかかりませんし、ストア型アプリも無料作品が豊富に用意されています。
参考リンク:ピッコマ公式|LINEマンガ公式|ebookjapan公式



