「電子書籍ストアって多すぎて、結局どこがいいの?」と迷っている方にぜひ知ってほしいのがBookLive(ブックライブ)です。2011年にサービスを開始した老舗の総合電子書籍ストアで、漫画・小説・ビジネス書など幅広いジャンルを扱っています。
この記事では、BookLive(ブックライブ)の評判・口コミを徹底的にリサーチし、メリット・デメリットを正直にお伝えします。初回70%OFFクーポンや毎日引けるクーポンガチャなど、BookLive(ブックライブ)ならではのお得なポイントも詳しく解説していきます。

BookLive(ブックライブ)の基本情報
まずはBookLive(ブックライブ)の基本的なサービス内容を押さえておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社BookLive(ブックライブ) |
| サービス開始 | 2011年 |
| 取り扱いジャンル | 漫画・小説・ビジネス書など幅広いジャンル |
| 対応端末 | PC・スマホ・タブレット(iOS / Android) |
| 支払い方法 | クレジットカード・キャリア決済・PayPayなどのスマホ決済・Vポイントなど |
| 初回特典 | 新規会員限定70%OFFクーポン(1冊まで・24時間限定) |
BookLive(ブックライブ)は株式会社BookLiveが運営しており、株主にはカルチュア・コンビニエンス・クラブ、テレビ朝日、TOPPANホールディングスが名を連ねています。2011年から続く老舗ストアなので、電子書籍ストアの閉鎖リスクを心配する方にとって、ひとつの安心材料になるでしょう。

対応端末はPC・スマホ・タブレットと幅広く、なかでも漫画は見開きに近いサイズで読めるタブレットとの相性が良好です。スマホの画面では文字が小さいと感じている方は、8インチ前後の端末を選ぶ人が多いようです。
BookLive(ブックライブ)の良い評判・口コミ
実際にBookLive(ブックライブ)を利用しているユーザーからは、以下のような好意的な声が多く聞かれます。
新規会員限定の70%OFFクーポンがある
BookLive(ブックライブ)では、会員登録すると新規会員限定の70%OFFクーポンがもらえます。ほぼ全作品が対象で、1冊まで・24時間限定で使えます。気になっていた1冊を安く買いたいときに便利です。
1冊だけに使えるクーポンなので、読みたい1冊(少し高めの1冊)に使うのがおすすめです。割引の細かい条件は公式サイトで確認しておきましょう。
初回70%OFFクーポンの有効期限は取得から24時間と短めです。会員登録をしたら、すぐに使いたい本を決めておくとスムーズに活用できます。
毎日引けるクーポンガチャが楽しい
BookLive(ブックライブ)の特徴的な機能のひとつが「クーポンガチャ」です。毎日1回引けるクーポンガチャで、割引内容は日によって変わります。毎日ちょっとした楽しみとして引けるのは嬉しいポイントです。
100人を対象にしたアンケート調査では、最も満足している点として「クーポンガチャ」を挙げたユーザーが39.0%でした。毎日の楽しみとしてガチャを引きつつ、お得に本を買うという習慣が定着しているユーザーが多いようです。
アプリの使い勝手がいい
BookLive(ブックライブ)はアプリの操作性でも高い評価を受けています。「読みたい本をすぐに買えるシンプルな設計」「ポイント購入などの複雑な手順がない」という口コミが目立ちます。
電子書籍ストアの中には、まずポイントを購入してからそのポイントで本を買うという二段階の手順が必要なところもありますが、BookLive(ブックライブ)は直接購入できるため、ストレスなく買い物ができます。
無料作品が豊富
BookLive(ブックライブ)には無料で読める作品もあります。話題の漫画の試し読みはもちろん、1冊まるごと無料で読める作品もあり、「お金をかけずに新しい作品と出会える」という声が多数寄せられています。





BookLive(ブックライブ)の気になる評判・デメリット
一方で、BookLive(ブックライブ)にはいくつか気になる点もあります。購入前に知っておきたいデメリットを正直にお伝えします。
初回クーポンは1冊限定
BookLive(ブックライブ)の初回70%OFFクーポンは「1冊限り」という制限があります。ebookjapanのように「6回まで使える」タイプではないため、まとめ買い派にとってはやや物足りなく感じるかもしれません。
また、有効期限は24時間なので、まとめ買いよりも「読みたい1冊を安く買いたい」という方に向いている仕組みです。
ポイント還元率は控えめ
楽天KoboのSPU連携やebookjapanのPayPayポイント還元と比較すると、BookLive(ブックライブ)単体のポイント還元率はやや控えめです。「日常的にポイントを貯めて安く買いたい」という方には、少し物足りなさを感じる場面があるかもしれません。
セールの頻度が少なめ
DMMブックスのスーパーセールやebookjapanのコミックウィークエンドのような大型セールは、BookLive(ブックライブ)ではやや少なめです。ただし、曜日別のクーポン配布や毎日のガチャがあるため、日常的な割引機会はしっかり確保されています。
📚 マンガをお得に読むならコミックシーモア
NTTグループが運営するコミックシーモアは、マンガ・小説・雑誌を扱う電子書籍ストアです。新規会員登録で初回限定70%OFFクーポンがもらえ、読み放題(フル月額1,480円/ライト月額780円・税込)は初回7日間無料で試せます。詳しい条件は公式サイトで確認できます。
コミックシーモアの初回70%OFFクーポンを受け取るBookLive(ブックライブ)が向いている人・向いていない人
- 初回クーポンで読みたい1冊をお得に買いたい人
- 毎日コツコツとクーポンを貯めたい人
- シンプルで使いやすいアプリを求めている人
- 大手企業運営の安定したストアを選びたい人
- 無料作品で新しい漫画を探したい人
- まとめ買い時の割引率を重視する人
- 楽天ポイントやPayPayポイントを貯めたい人
- 大型セールを狙って一気に購入するスタイルの人
BookLive(ブックライブ)のように毎日アプリを開くストアを使っていると、画面と向き合う時間はどうしても長くなりがちです。夜の読書が多い方には、ブルーライトカットレンズのメガネを取り入れているケースもあります。
BookLive(ブックライブ)のクーポン・キャンペーン活用術
BookLive(ブックライブ)をお得に使いこなすためのポイントを紹介します。
初回クーポンは読みたい1冊に使う
新規会員限定の70%OFFクーポンは1冊まで・24時間限定なので、会員登録の前に使いたい1冊を決めておくのがコツです。少し高めの1冊に使うと、割引のありがたみを感じやすくなります。
毎日ガチャを忘れずに引く
クーポンガチャは毎日引けるので、アプリを開いたらまずガチャを回す習慣をつけましょう。割引内容は日によって変わるので、読みたい本があるときに使えるクーポンが出ていないかチェックするのがおすすめです。
曜日別クーポンをチェック
BookLive(ブックライブ)では曜日ごとに異なるクーポンが配布されることがあります。自分の読みたいジャンルに合ったクーポンが出る曜日を把握しておくと、さらにお得に購入できます。


BookLive(ブックライブ)と他の電子書籍ストアを比較
主要な電子書籍ストアとBookLive(ブックライブ)を比較してみましょう。
| ストア名 | 初回クーポン | 取り扱い冊数 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| BookLive(ブックライブ) | 70%OFF(1冊まで・24時間限定) | 幅広いジャンルを扱う総合ストア | 毎日ガチャ・シンプルUI |
| コミックシーモア | 70%OFF(1冊) | 196万冊以上(公式表記) | 読み放題プランあり |
| ebookjapan | 70%OFF(上限500円・6回) | 100万冊以上 | PayPay連携・漫画に強い |
| DMMブックス | 70%OFF(上限500円・1回) | 150万冊以上 | スーパーセールが強力 |
BookLive(ブックライブ)の初回クーポンは「読みたい1冊を安く買う」のに向いた内容です。一方、まとめ買い重視ならebookjapanの6回使えるクーポン、大型セール重視ならDMMブックスのスーパーセールが選択肢に入ります。



購入だけでなく読み放題も使いたい方は、コミックシーモアも候補になります。読み放題はライト(月額780円)とフル(月額1,480円)の2コースで、どちらも初回7日間無料で試せます。



どのストアを選ぶにしても、長時間読むときは端末を手で持ち続けるのが地味に負担になります。ベッドやデスクで読む時間が長い方は、角度を固定できるスタンドを使うと姿勢がラクになったという声もあります。
よくある質問(Q&A)
Q. BookLive(ブックライブ)は安全なサービスですか?
BookLive(ブックライブ)は株式会社BookLiveが運営しています(株主はカルチュア・コンビニエンス・クラブ、テレビ朝日、TOPPANホールディングス)。2011年のサービス開始以来運営を続けている老舗ストアなので、安心して利用しやすいでしょう。
Q. BookLive(ブックライブ)で購入した本は退会後も読めますか?
BookLive(ブックライブ)を退会すると、購入済みの電子書籍は読めなくなります。退会を検討する場合は、読み終えていない本がないかしっかり確認してからにしましょう。
Q. BookLive(ブックライブ)にはポイント制度はありますか?
BookLive(ブックライブ)では「Vポイント」と「ブックライブポイント」が利用できます。Vポイント利用手続きをすれば購入時にVポイントを貯める・使うことが可能で、楽天経済圏やPayPay経済圏とは異なるポイント戦略を取っています。
Q. BookLive(ブックライブ)のアプリはオフラインでも読めますか?
ダウンロード済みの書籍であれば、オフライン環境でも問題なく読めます。通勤中や外出先でも快適に読書を楽しめます。


まとめ
BookLive(ブックライブ)は、株式会社BookLiveが運営する2011年スタートの老舗電子書籍ストアです。
特に注目すべきポイントは以下の3つです。
- 新規会員限定の70%OFFクーポンがある(1冊まで・24時間限定)
- 毎日引けるクーポンガチャで日常的にお得に購入できる
- シンプルで使いやすいアプリ設計
派手なセールよりも、毎日コツコツとクーポンを活用して安く電子書籍を楽しみたい方にぴったりのストアです。まずは会員登録をして、初回70%OFFクーポンのお得さを体験してみてはいかがでしょうか。



BookLive(ブックライブ)の公式サイトで最新のキャンペーン情報を確認できます。BookLive(ブックライブ)公式サイトもあわせてチェックしてみてください。また、電子書籍の選び方について詳しく知りたい方は、総務省の情報セキュリティサイトで安全なインターネット利用の基本も押さえておくと安心です。



