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電子書籍の本棚アプリで一元管理!複数ストアの蔵書をまとめる方法

漫画アプリ

Kindleで買った本、楽天Koboで買った本、ebookjapanで買った本……。電子書籍をいくつかのストアで使い分けていると、「あの本どこで買ったっけ?」と迷うことが増えてきます。

本棚アプリを使えば、複数ストアにまたがる蔵書を一つの画面でまとめて管理できます。この記事では、代表的な本棚・読書管理アプリの特徴と使い方を比較しながら、電子書籍の一元管理を実現する方法を紹介します。

ナビ助
ナビ助
複数ストアを使ってると本がバラバラになりがちだよね。本棚アプリでまとめると「あれ、読んだっけ?」っていう二重購入も防げるよ

蔵書を1か所にまとめたい方へ。ebookjapanは背表紙本棚で購入した本を一覧表示でき、クラウドで管理されます。

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なぜ電子書籍の一元管理が必要なのか

電子書籍をお得に楽しむために複数のストアを使い分けるのは賢い戦略です。しかしストアが増えるほど、蔵書の把握が難しくなるというデメリットも出てきます。

二重購入を防げる

複数ストアで買い物をしていると、同じ本をうっかり別のストアで購入してしまうケースがあります。本棚アプリで所持書籍を一覧化しておけば、購入前にすぐ確認できて無駄な出費を防げます。

読書の進捗を可視化できる

「今月何冊読んだか」「積読はどのくらいあるか」など、読書の全体像を把握するには一か所にまとめるのが効率的です。読書記録が蓄積されると、自分の読書傾向も見えてきます。

次に読む本を見つけやすい

買ったまま読んでいない本がどのストアにあるか一目でわかると、「次はこれを読もう」とスムーズに決められます。積読の消化にも役立ちます。

ポイント

電子書籍ストアのアプリはそのストアの本しか表示できません。複数ストアの蔵書を横断的に管理するには、外部の本棚アプリが必要です。

なお、アプリでの管理がどうしても続かないという方は、紙の読書ノートに買った本と感想を書き留める方法をとっている人もいます。アプリと併用して「読み終えた本だけ手書きで残す」という使い方も相性がよいところです。

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おすすめの本棚・読書管理アプリ

電子書籍の一元管理に使える代表的なアプリを紹介します。いずれも無料で利用できるので、気になるものから試してみてください。

ブクログ

200万人以上が利用する国内有数の読書管理サービスです。バーコードスキャンや書籍検索で本を登録でき、「読みたい」「いま読んでる」「読み終わった」などのステータスで管理できます。

特徴として、本棚のカスタマイズ機能が充実しています。カテゴリ分けやタグ付けができるため、「Kindleで買った本」「楽天Koboで買った本」などストア別に分類することも可能です。

また、新刊情報や書評チェックなどの機能も備わっており、管理だけでなく次に読む本探しにも活用できます。WebブラウザとiOS・Androidアプリの両方に対応しています。

読書メーター

SNS的な交流機能が充実した読書管理サービスです。読んだ本の感想を投稿すると、他のユーザーの感想も一覧で見られるため、同じ本を読んだ人とつながれるのが魅力です。

読書量の記録機能が強力で、月間・年間の読書ページ数や冊数をグラフで可視化してくれます。読書のモチベーション維持に効果的です。

管理機能としてはブクログのほうが充実していますが、読書仲間との交流を楽しみたい方には読書メーターが向いています。

ビブリア

シンプルなUIが特徴のiOS向け読書管理アプリです。バーコードスキャンでの本の登録に対応しており、余計な機能を省いて管理に特化しています。

「読みたい」「読んでる」「読み終わった」の3ステータスで管理でき、メモや評価も記録可能です。デザインがすっきりしていて、直感的に操作できる点が評価されています。

Googleスプレッドシート(手動管理)

アプリを使わずに、自分でスプレッドシートを作って管理する方法もあります。タイトル・著者・購入ストア・購入日・読了日・評価などの項目を自由に設定でき、自分だけのカスタム本棚を作れるのが最大のメリットです。

クラウド上に保存されるのでスマホ・PCどちらからでもアクセスでき、共有設定を使えば家族で蔵書リストを共有することも可能です。

ナビ助
ナビ助
管理重視ならブクログ、交流重視なら読書メーター。迷ったらブクログから試すのがおすすめだよ

アプリ別比較表

主要な本棚・読書管理アプリの特徴を一覧で比較します。

ブクログの強み

本棚のカスタマイズ性が高く、タグやカテゴリでの分類が自由自在です。新刊ニュースや書評も充実しています。Web版とアプリ版の両方で使えるため、PCで登録してスマホで確認するという使い分けもできます。

読書メーターの強み

他のユーザーとの交流機能が充実しています。「相性のよい読書家」を見つけられるおすすめ機能もあり、次に読む本の発見に役立ちます。読書ページ数のグラフ化も便利です。

ビブリアの強み

シンプルさが魅力で、余計な機能に煩わされずに管理に集中できます。iOS限定ですが、iPhoneユーザーにはおすすめです。

注意

ブクログと読書メーター間でのデータ移行・同期はできません。一度選んだサービスにデータを蓄積していくことになるため、最初の選択は慎重に行いましょう。

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電子書籍の一元管理を始める手順

ここでは、ブクログを例にして実際に一元管理を始める手順を解説します。

ステップ1:アカウント登録

ブクログの公式サイトまたはアプリからアカウントを作成します。メールアドレスのほか、Googleアカウントでのログインにも対応しています。

ステップ2:所持書籍を登録する

バーコードスキャン機能を使えば、紙の本も電子書籍もサクサク登録できます。電子書籍の場合はタイトル検索で本を見つけて登録するのが基本的な方法です。

Kindleの購入履歴や楽天Koboのライブラリを見ながら、一冊ずつ登録していきましょう。最初は手間がかかりますが、一度登録すれば後は新しく買った本を都度追加するだけで済みます。

この最初の登録作業は、購入履歴とアプリを並べて表示できると一気にラクになります。スマホ1台で行き来するのが面倒なら、タブレットを併用して片方に履歴を表示しておく方法もあります。

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ステップ3:ステータスとカテゴリを設定する

登録した本に「読みたい」「読んでる」「読み終わった」などのステータスを設定し、必要に応じてタグやカテゴリで分類します。「Kindle購入」「楽天Kobo購入」のようなタグを作っておくと、どのストアで買ったかがすぐわかります。

ステップ4:新しく買ったらすぐ登録する習慣をつける

一元管理のカギは「買ったらすぐ登録する」こと。購入直後に登録する習慣をつければ、管理の手間はほとんどかかりません。

ナビ助
ナビ助
最初の登録作業が一番大変だけど、週末にまとめてやるとか工夫すれば乗り越えられるよ。一度整理すると本当にスッキリする

一元管理を続けるコツ

せっかく一元管理を始めても、途中でやめてしまっては意味がありません。続けるためのコツを紹介します。

完璧を目指さない

過去に読んだ本をすべて登録しようとすると挫折しがちです。まずは「今後新しく買う本だけ登録する」というルールにすると、ハードルがぐっと下がります。過去の本は気が向いたときに少しずつ追加すれば十分です。

感想メモは短くてOK

長い書評を書こうとすると続かなくなります。「面白かった」「仕事に役立った」程度の一言メモで十分。記録を残すことに意味があります。

定期的に積読をチェックする

月に一度は「読みたい」ステータスの本を見返して、次に読む本を決めましょう。積読の把握と消化が一元管理のもっとも実用的な効果です。

積読が減らない原因の多くは「読む時間より、通知に気を取られる時間のほうが長い」ことにあります。読書専用端末を1台持っておくと、読むためだけの時間を作りやすくなります。

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よくある質問

Q. 電子書籍ストアのアプリだけでは管理できない?

各ストアのアプリはそのストアで購入した本しか表示できません。1つのストアだけ使っている方なら不要ですが、複数ストアを使い分けている場合は外部の管理アプリが便利です。

Q. ブクログと読書メーターはどっちがいい?

管理機能の充実度ではブクログ、読書仲間との交流を楽しみたいなら読書メーターがおすすめです。両方試してみて、合うほうに本腰を入れるのが確実です。

Q. Kindleの購入履歴を一括でインポートできる?

ブクログや読書メーターにはKindleの購入履歴を自動インポートする公式機能はありません。手動でタイトル検索して登録するか、CSVファイルを活用する方法があります。

複数のストアを使い分ける中で、マンガ用のストアを探しているなら、コミックシーモアという選択肢もあります。NTTグループが運営する電子書籍ストアで、無料で読める作品も多数あります。新規会員登録で初回限定70%OFFクーポンがもらえます。詳しい内容は公式サイトで確認できます。

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まとめ

電子書籍を複数ストアで利用している方には、本棚アプリでの一元管理がおすすめです。ブクログや読書メーターを活用すれば、ストアをまたいだ蔵書管理・読書記録・積読チェックが1つのアプリで完結します。

最初の登録作業は多少手間がかかりますが、一度環境を整えてしまえば二重購入の防止や読書量の把握など多くのメリットが得られます。まずは気軽に始めてみてください。

参考リンク:ブクログ公式サイト|読書メーター公式サイト|読書記録アプリおすすめ3選(人生攻略のための読書)

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