「電子書籍を始めたいけど、何から手をつけていいかわからない…」
その気持ちすごくわかる。私も最初は「ストア多すぎ」「端末いるの?」「フォーマットって何?」ってパニックだったから。今回は電子書籍の基礎知識と、自分に合ったサービスの選び方をイチから解説するね。
電子書籍ストアを選ぶときのポイント
読みたいジャンルの品揃えをチェック
まず最初にやるべきは、自分が読みたいジャンルの本がちゃんとあるか確認すること。漫画中心ならebookjapanやコミックシーモア、ビジネス書ならKindleや楽天Koboが強い。読みたい本を3冊くらいピックアップして、各ストアで検索してみるのがおすすめ。
セール・キャンペーン頻度
電子書籍はセールで買うのが基本。ストアによってセールの頻度が全然違うから、よくセールをやってるストアを選ぶとお得に読める。ebookjapanの毎週金曜キャンペーンとか、DMMブックスの大型セールとかが有名。
使ってるスマホやポイント圏で選ぶ
iPhoneメインならApple Books、楽天ユーザーなら楽天Kobo、PayPayユーザーならebookjapanみたいに、普段使ってるサービスとの相性で選ぶのもアリ。ポイントが共通で使えると無駄がないから。
電子書籍を読む端末の選び方
スマホで十分?
結論、スマホでも十分読める。特に漫画はスマホの画面サイズでもストレスなく読めるし、通勤中にサクッと読めるのが便利。ただし活字の本を長時間読むには画面が小さいかも。
タブレットが向いてる人
雑誌や図解が多い本を読む人はタブレットがおすすめ。iPad miniくらいのサイズがあれば、雑誌も見開きで快適に読める。
電子書籍専用端末が向いてる人
目の疲れが気になるなら、Kindle PaperwhiteなどのE-Ink端末がベスト。紙に近い表示で目に優しいし、バッテリーも数週間持つ。お風呂で読みたい人には防水モデルもあるよ。
知っておきたい注意点
購入した本はそのストアでしか読めない
これ、超重要。Kindleで買った本は楽天Koboでは読めないし、逆も然り。だからストア選びは慎重に。「分散して買ってたら管理が大変になった」っていう人、結構多いんですよね。私もそうだったけど(笑)。
サービス終了のリスク
万が一ストアがサービス終了すると、購入した本が読めなくなる可能性がある。大手のストアなら安心だけど、マイナーなストアで大量購入するのはちょっとリスクがある。
紙の本より安いとは限らない
電子書籍は紙の本より10%くらい安いことが多いけど、セールじゃなければそこまで大きな差はない。お得に買うにはセールを活用するのが必須。
初心者におすすめの始め方
「とりあえず何から始めればいい?」って人への私のおすすめは、まずKindleアプリをスマホに入れて、無料の本を1冊ダウンロードしてみること。Kindleには0円の本が結構あるから、お金をかけずに電子書籍の読み心地を体験できる。
それで「いいじゃん」って思ったら、次はKindle Unlimitedの30日間無料体験を試してみて。月額980円で200万冊読み放題だから、電子書籍の楽しさがわかると思う。
Kindle Unlimited公式ページから無料体験を始められるよ。hon.jpで電子書籍のニュースやセール情報もチェックしてみてね。
電子書籍は慣れると紙に戻れなくなるくらい快適。まずは気軽に試してみよう!

