「dマガジンの料金って実際いくらかかるの?」「他の雑誌サブスクと比べてお得なの?」という疑問を解決します。
dマガジンの料金は月額580円(税込)の1プランのみ。非常にシンプルな料金体系で、追加課金なしですべての雑誌が読み放題になります。

dマガジンの料金プラン
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 580円(税込) |
| 年額プラン | なし |
| 年間コスト | 6,960円 |
| 無料体験 | 初回31日間 |
| 追加課金 | なし(全コンテンツ定額内) |
dマガジンは月額580円のワンプランで、プラン選びに迷う必要がありません。年額プランは用意されていないため、毎月580円が課金される仕組みです。
月額580円で読めるコンテンツの範囲
月額580円で利用できるコンテンツは以下のとおりです。
- 2,400誌以上の雑誌(バックナンバー含め約4,300冊以上)
- ファッション・ビジネス・グルメ・旅行・趣味・スポーツなど多ジャンル
- 週刊誌・月刊誌・季刊誌を幅広くカバー
- ムック本や別冊も一部含む
月に雑誌1冊を買う方であれば、その時点で月額580円の元は取れる計算です。2冊以上読む方なら間違いなくお得になります。
dマガジンの支払い方法
dマガジンで使える支払い方法は複数あります。
ドコモユーザーの場合
- 電話料金合算払い(ドコモの携帯料金と一括請求)
- クレジットカード払い
- dポイント(期間・用途限定ポイントも利用可能)
ドコモユーザー以外の場合
- クレジットカード払い
- dポイント
dポイントの期間・用途限定ポイントでも支払いができるのは嬉しいポイントです。キャンペーンで貯まったdポイントの使い道としてdマガジンの支払いに充てることができます。

dマガジンと他サービスの料金比較
雑誌読み放題の主要サービスと料金を比較してみましょう。
| サービス | 月額(税込) | 年額プラン | 誌数 |
|---|---|---|---|
| dマガジン | 580円 | なし | 2,400誌以上 |
| 楽天マガジン | 597円 | 5,980円/年(月約498円) | 4,000誌以上 |
| ブック放題 | 660円 | なし | 雑誌800誌以上+漫画6万冊以上 |
月額だけで比較するとdマガジンが安価です。ただし、年額プランを使える場合は楽天マガジンの方が年間コストでお得になるため、トータルコストでの比較も忘れずに。
dマガジンは月額の安さでリードしていますが、取り扱い誌数では楽天マガジンに差をつけられています。料金だけでなく、自分がよく読むジャンルの雑誌が揃っているかも確認しましょう。
dマガジンの料金を実質的に抑える方法
dポイントで支払う
dポイントが貯まっている方は、そのまま月額料金の支払いに充てることができます。毎月580ポイントを消化するだけなので、実質的な出費をゼロにすることも可能です。
31日間の無料体験を活用する
初回登録時は31日間無料で利用できます。無料期間中に解約すれば一切費用はかかりません。
ドコモの各種キャンペーンをチェックする
ドコモでは不定期でdマガジンに関するキャンペーンを実施することがあります。dマガジン公式サイトで最新のキャンペーン情報をチェックしましょう。
dマガジンの料金に関するよくある質問
Q. 日割り計算はある?
dマガジンは日割り計算に対応していません。月の途中で登録しても、その月分の月額580円が満額かかります。
Q. 請求日はいつ?
dマガジンの請求は毎月1日に行われます。月末に登録すると、翌日の1日にすぐ2か月目の課金が始まるため、登録タイミングには少し注意が必要です。
Q. 解約後の料金はどうなる?
解約手続きを行った月の末日まではサービスを利用できます。解約月の日割り返金はありません。

dマガジンの料金は雑誌1冊分より安い
dマガジンの月額580円がどれだけお得なのか、具体的な数字で見てみましょう。
一般的な雑誌の定価は以下のとおりです。
- 週刊誌:400〜600円
- 月刊ファッション誌:600〜1,000円
- 月刊ビジネス誌:800〜1,500円
つまり、雑誌を月に1冊でも買っていた方なら、dマガジンに切り替えるだけで元が取れる計算です。しかも2,400誌以上が読み放題なので、普段読まないジャンルの雑誌にも気軽に手を伸ばせます。

dマガジンの料金と読める内容の関係
全ページ読めるわけではない
dマガジンでは一部のページが電子版では省略されることがあります。これは版権や肖像権の関係によるもので、特にグラビアページや一部の広告ページが対象になります。月額580円という料金設定は、こうした制約の上で成り立っているとも言えます。
バックナンバーの配信期間
dマガジンでは最新号だけでなくバックナンバーも閲覧できますが、配信期間には限りがあります。雑誌によって異なりますが、おおむね1年分程度のバックナンバーが閲覧可能です。
dマガジンを家族で使う場合のコスト計算
dマガジンは1つのアカウントで最大10台の端末を登録できるため、家族でシェアすると1人あたりのコストが大幅に下がります。
| 利用人数 | 月額コスト | 1人あたり月額 |
|---|---|---|
| 1人 | 580円 | 580円 |
| 2人 | 580円 | 290円 |
| 3人 | 580円 | 約193円 |
| 5人 | 580円 | 116円 |
家族5人で使えば1人あたり月額116円。缶コーヒー1本分の値段で2,400誌以上の雑誌が読み放題になる計算です。
dマガジンの料金以外で知っておきたいこと
通信量に注意
雑誌は画像データが多いため、Wi-Fi環境以外でのダウンロードには注意が必要です。1冊あたり50〜150MB程度の通信量がかかるため、モバイルデータ通信で閲覧する場合は通信制限に気をつけましょう。Wi-Fi環境であらかじめダウンロードしておくのがおすすめです。
支払いに使えるdポイントの種類
dマガジンの支払いには、通常のdポイントだけでなく期間・用途限定ポイントも使えます。キャンペーンやクーポンで獲得した期間限定ポイントの消化先として活用できるのは大きなメリットです。

dマガジンの料金に関する追加Q&A
Q. dマガジンの支払いにドコモ口座は使える?
ドコモユーザーであれば電話料金合算払いが利用できます。その他の支払い方法としてクレジットカード払いとdポイント払いに対応しています。詳しい支払い方法はdマガジン公式サイトで確認してください。
Q. dマガジンは月の途中で解約したらどうなる?
月の途中で解約手続きを行っても、その月の末日まではサービスを利用できます。翌月から課金が停止されます。日割り返金は行われないため、月初に解約しても月末に解約しても利用できる期間は変わりません。
Q. 法人向けプランはある?
dマガジンには法人向けの「dマガジン for Biz」というサービスもあります。企業の福利厚生や施設での提供を目的としたプランで、個人向けとは異なる料金体系となっています。詳細はNTTドコモの法人向けサービスページで確認できます。
Q. dマガジンとKindle Unlimitedの違いは?
dマガジンは雑誌専門の読み放題サービスで月額580円。Kindle Unlimitedは雑誌だけでなく小説・ビジネス書・漫画も含む総合的な読み放題サービスで月額980円です。雑誌のラインナップ数ではdマガジンが圧倒的に充実していますが、書籍全般を読みたい場合はKindle Unlimitedの方が幅広い選択肢があります。
Q. dマガジンの契約でdポイントは貯まる?
はい、dマガジンの月額料金の支払いでdポイントが貯まります。dカード(dポイントカード)を連携させている場合、通常の買い物と同様にポイントが付与されます。
dマガジンの料金で得する人・損する人
得する人
月に雑誌を1冊以上購入している方、dポイントを効率的に使いたい方、家族で端末を共有して使いたい方は、dマガジンの月額580円で間違いなくお得になります。
損する人
雑誌をほとんど読まない方、特定の1誌だけを読みたい方、紙の雑誌の質感にこだわりがある方には、月額580円が無駄になる可能性があります。まずは31日間の無料体験で、自分の読書スタイルに合うかどうかを確認してから判断するのが賢い方法です。
dマガジンは「気軽に始められて、気軽にやめられる」のが魅力です。年額縛りがなく月単位で契約できるため、必要な期間だけ使うという柔軟な使い方も可能です。
まとめ
dマガジンの料金は月額580円(税込)のワンプランで、追加課金なしのシンプルな体系です。年額プランはありませんが、月額の安さは雑誌読み放題サービスの中でもトップクラスです。
dポイントでの支払いにも対応しており、ドコモユーザーなら携帯料金との合算払いも可能です。31日間の無料体験を活用して、自分の読みたい雑誌が揃っているか確認してから契約を検討してみてください。

