電子書籍に興味はあるけれど、「BookLive(ブックライブ)ってどうやって使うの?」と迷っている方は多いのではないでしょうか。BookLive(ブックライブ)は会員登録無料・月額料金なしで利用できる電子書籍ストアで、初心者でも簡単に始められます。
この記事では、会員登録の方法から電子書籍の購入手順、便利な読書機能の使い方まで、初めてBookLive(ブックライブ)を利用する方向けにわかりやすく解説していきます。

BookLive(ブックライブ)とは?基本情報を押さえよう
BookLive(ブックライブ)は、株式会社BookLiveが運営する総合電子書籍ストアです。漫画・小説・ラノベ・ビジネス書・実用書・雑誌など幅広いジャンルが揃っています。
利用に必要なのは無料の会員登録だけで、月額料金や年会費はかかりません。電子書籍を購入するときだけ料金が発生するシンプルな仕組みです。スマホ・タブレット・パソコンのいずれでも利用できます。

漫画を中心に読むなら、スマホよりも画面の大きなタブレットのほうがコマを追いやすくなります。これから読書用の端末を用意するなら、10インチ前後が扱いやすいサイズです。
会員登録の手順
BookLive(ブックライブ)の会員登録はメールアドレスがあればすぐに完了します。具体的な手順は以下の通りです。
まず、BookLive(ブックライブ)公式サイトにアクセスし、「新規会員登録」ボタンをタップします。次に、メールアドレスを入力すると認証コードが届くので、そのコードを入力し、パスワードなどの必要情報を設定すれば登録完了です。



会員登録のポイント
- メールアドレスとパスワードだけで登録可能
- 新規会員限定の70%OFFクーポン(1冊まで・24時間限定)がもらえる
- Yahoo! JAPAN ID・LINE・Apple Accountでも登録できる
- 登録・年会費ともに完全無料


電子書籍の探し方
BookLive(ブックライブ)で読みたい本を探す方法はいくつかあります。
キーワード検索
画面上部の検索バーに、タイトルや著者名を入力して検索できます。部分一致でもヒットするため、正確なタイトルがわからなくても見つけられます。
ジャンルから探す
トップページのジャンル一覧から、漫画・小説・ライトノベル・ビジネスなどのカテゴリ別に作品を探せます。さらにサブカテゴリで絞り込めるため、新しいジャンルの作品を発見したいときに便利です。
特集・フェアをチェック
BookLive(ブックライブ)では定期的に特集やフェアが組まれています。「今週の無料作品」「期間限定セール」など、お得な情報がまとめられているので、トップページの特集コーナーも見逃さないようにしましょう。
電子書籍の購入手順
BookLive(ブックライブ)で電子書籍を購入する手順は非常にシンプルです。
まず、読みたい作品の詳細ページを開き、「今すぐ購入」ボタンをタップします。次に支払い方法を選択します。クレジットカード・キャリア決済・電子マネー・Vポイントなど、多くの支払い方法に対応しています。
最後に「購入を完了する」ボタンを押せば、購入完了です。購入した電子書籍はすぐにマイページの本棚に追加されます。
Google Playストア版の「ブックライブ for Android」は本棚・閲覧用のアプリで、アプリ内から作品を購入することはできません。購入は最新アプリの「ブックライブ PLUS for Android」か、ブラウザ(Safari、Chromeなど)からBookLive(ブックライブ)のWebサイトにアクセスして行いましょう。
📚 マンガをお得に読むならコミックシーモア
NTTグループが運営するコミックシーモアは、マンガ・小説・雑誌を扱う電子書籍ストアです。新規会員登録で初回限定70%OFFクーポンがもらえ、読み放題(フル月額1,480円/ライト月額780円・税込)は初回7日間無料で試せます。詳しい条件は公式サイトで確認できます。
コミックシーモアの初回70%OFFクーポンを受け取る購入した本の読み方
ブラウザで読む
購入した電子書籍は、ブラウザ上ですぐに読むことができます。専用アプリのインストールが不要なので、スマホでもパソコンでも手軽に読書を楽しめます。ただし、インターネット接続が必要です。
アプリで読む
BookLive(ブックライブ)の専用アプリ(iOS/Android対応)をインストールすると、購入した本をダウンロードしてオフラインで読むことができます。通勤中や飛行機内など、ネットが使えない環境でも読書を楽しめるのがメリットです。
アプリのダウンロードはBookLive(ブックライブ)公式ガイドページからリンクが案内されています。
移動中に読む時間が長い方は、バッテリー残量が気になりがちです。カバンにモバイルバッテリーを1つ入れておくと、外出先でも残量を気にせず読み進められます。
本棚の使い方と管理方法
BookLive(ブックライブ)の「クラウド本棚」は、購入した電子書籍を管理するための機能で、複数端末間で同期されます。
フォルダ分けで整理する
本棚にフォルダを作成して、ジャンルや作者別に分類できます。漫画が増えてきたら、シリーズごとにフォルダを作っておくと探しやすくなります。
本棚の鍵機能
他人に見られたくない本には「鍵」をかけることができます。鍵をかけた本棚は、パスワードを入力しないと開けない仕組みになっているため、プライバシーが守られます。家族と端末を共有している方には嬉しい機能です。


無料作品の楽しみ方
BookLive(ブックライブ)には1冊まるごと無料で読める作品もあります。無料で読める作品はトップページの「無料」コーナーからアクセスできます。
漫画の1巻だけ無料で読める「試し読み」と、期間限定で全巻無料になる「無料キャンペーン」の2種類があります。まずは無料作品から試してみて、BookLive(ブックライブ)の使い心地を確認するのがおすすめです。



無料作品を家でまとめて読むときは、端末を手で持ち続けるのが地味に疲れます。タブレットスタンドに立てかけておくと、両手が空いて姿勢も楽になります。
Vポイントの貯め方・使い方
BookLive(ブックライブ)ではVポイントが貯まる・使えます。Vポイント利用手続きを行うと、電子書籍の購入でVポイントが貯まるようになります。Yahoo! JAPAN IDで会員登録すれば、この手続きもまとめて行えます。
まとめ買いコーナーの対象作品をカートで一括購入するとVポイントが付与されることもあります(条件は作品・期間ごとに異なります)。貯まったVポイントは電子書籍の購入に使えるので、次の1冊をお得に買えます。
ほかの電子書籍ストアの初回特典も比べてから決めたいなら、コミックシーモアという選択肢もあります。NTTグループが運営するストアで、新規会員登録で初回限定70%OFFクーポンがもらえます。会員登録は無料で、アプリに作品をダウンロードすればオフラインでも読めます。詳しい内容は公式サイトで確認できます。



便利な機能を活用しよう
しおり機能
読書中にしおりを挟んでおくと、次回起動時に読みかけのページから再開できます。複数の本を並行して読んでいる場合に便利です。
文字サイズの変更
小説やビジネス書などテキスト主体の電子書籍では、文字サイズを自由に変更できます。小さな画面のスマホでも、文字を大きくすれば快適に読めます。
文字サイズを上げても手元が見づらいと感じる場面が増えてきた方は、読書用のメガネを併用しているという声もあります。
ダウンロードとオフライン読書
アプリを使えば、Wi-Fi環境でまとめてダウンロードしておき、外出先でオフライン読書ができます。BookLive(ブックライブ)公式FAQでも詳しい使い方が紹介されています。


よくある質問
Q. BookLive(ブックライブ)を利用するのにお金はかかりますか?
会員登録・アプリの利用ともに無料です。料金が発生するのは電子書籍を購入するときだけです。
Q. パソコンでも利用できますか?
はい、パソコンのブラウザからBookLive(ブックライブ)のWebサイトにアクセスして利用できます。WindowsでもMacでも問題ありません。
Q. 機種変更したらどうなりますか?
BookLive(ブックライブ)はクラウド管理なので、新しい端末でログインすれば購入した本がそのまま引き継がれます。ダウンロード済みの本は再ダウンロードが必要ですが、購入データは失われません。
Q. 家族と共有できますか?
BookLive(ブックライブ)には家族共有の専用プランはありませんが、同一アカウントで複数端末からログインして利用することは可能です。ただし、利用規約上はアカウントの共有は推奨されていません。本棚の鍵機能を使えば、見られたくない本を非表示にできます。



