ライトノベルや漫画好きの間で高い支持を得ている電子書籍ストア「BOOK☆WALKER(ブックウォーカー)」。角川グループが運営するだけあって、ラノベや角川系作品の品揃えには定評があります。
BOOK☆WALKERの読み放題サービスは月額836円から利用でき、マンガ・ラノベ・文芸作品を幅広く楽しめるのが特徴です。しかし「読み放題の対象作品は十分なのか」「他のサービスと比べてお得なのか」が気になる方も多いでしょう。
この記事では、BOOK☆WALKERの読み放題プランの料金・対象作品・口コミ・活用法を詳しく解説します。

マンガコースは月額836円(税込)、ラノベ・文芸も読むならMAXコース月額1,100円(税込)です。初回14日間無料です。
👇 2コースの違いと無料お試しの条件はこちら

BOOK☆WALKERの読み放題プランの料金
BOOK☆WALKERの読み放題には2つのコースがあります。
マンガコース(月額836円・税込)
漫画作品を中心とした読み放題プランです。少年漫画、少女漫画、青年漫画など幅広いジャンルの漫画が対象になっています。マンガ雑誌も90誌以上が読み放題の対象で、連載中の作品の最新話もチェックできます。
Google PlayやApple ID経由で決済する場合は月額840円になるため、クレジットカード決済のほうが若干お得です。
MAXコース(月額1,100円・税込)
マンガコースの内容に加えて、ライトノベル・文芸作品・実用書なども読み放題になるプランです。対象作品はマンガ3万冊以上、ライトノベル・文芸2万冊以上、マンガ雑誌90誌以上という充実のラインナップ。ラノベと漫画の両方を楽しみたい方にはこちらがおすすめです。
14日間の無料体験
どちらのコースも初めて利用する方は14日間の無料体験が可能です。クレジットカード、Google Play、Apple IDでの支払い設定が必要ですが、無料期間中に解約すれば費用は発生しません。
無料体験の14日間で一気に読み込むつもりなら、読む環境も用意しておきたいところです。ラノベもマンガ雑誌も、8インチ前後のタブレットがあるとスマホより格段に読み進めやすくなります。
マンガコースとMAXコースの差額はわずか264円。ラノベも読むならMAXコースのほうがコスパは良いです。まずは14日間の無料体験で対象作品をチェックしてから判断しましょう。
BOOK☆WALKER読み放題の対象作品
読み放題で読める作品のジャンルと特徴を整理します。
ライトノベル
BOOK☆WALKERはKADOKAWAグループのサービスのため、角川スニーカー文庫、電撃文庫、ファンタジア文庫、MF文庫Jなど主要レーベルの作品が豊富に揃っています。「転生したらスライムだった件」「ソードアート・オンライン」「この素晴らしい世界に祝福を!」など人気シリーズの初期巻が読み放題の対象に含まれることもあります。
漫画
少年漫画から少女漫画、青年漫画、TL・BL作品まで幅広いジャンルを網羅しています。角川系レーベルの作品が充実しているのはもちろん、他の出版社の作品も対象に含まれています。
マンガ雑誌
「コミックウォーカー」「コミックフラッパー」「コンプエース」など90誌以上のマンガ雑誌が読み放題です。連載中の作品をリアルタイムで追いかけたい方には便利な機能です。
文芸・実用書(MAXコースのみ)
角川文庫、角川ソフィア文庫などの文芸作品や、実用書・新書も対象に含まれます。読書の幅を広げたい方にとっては魅力的なラインナップです。


BOOK☆WALKERの良い口コミ・評判
「ラノベの品揃えがダントツ」
「角川系のラノベが充実していて、他のサービスでは読めない作品も見つかる」「ラノベ好きなら登録して損はないサービス」という評価が多数あります。ライトノベル読者からの支持は特に厚いです。
「マンガ雑誌が読み放題なのがうれしい」
「月額836円でマンガ雑誌90誌以上が読めるのは破格」「書店で雑誌を買うよりはるかにお得」という声も。雑誌1冊の値段を考えると、月に1冊でも読めば元が取れる計算です。
「UIがシンプルで使いやすい」
「本棚の管理がしやすく、読みたい作品を見つけやすい」「ダウンロードしてオフラインで読めるのも便利」という操作性に関する好評価もあります。
📚 マンガをお得に読むならコミックシーモア
NTTグループが運営するコミックシーモアは、マンガ・小説・雑誌を扱う電子書籍ストアです。新規会員登録で初回限定70%OFFクーポンがもらえ、読み放題(フル月額1,480円/ライト月額780円・税込)は初回7日間無料で試せます。詳しい条件は公式サイトで確認できます。
コミックシーモアの初回70%OFFクーポンを受け取るBOOK☆WALKERの気になる口コミ・デメリット
「読み放題の対象作品は全体の一部」
BOOK☆WALKERで販売されている全作品が読み放題になるわけではありません。特に人気シリーズの最新巻は読み放題の対象外になっていることが多いため、「続きが読みたいのに読み放題では読めない」という声もあります。
「角川系以外の作品は手薄」
角川グループの作品は充実していますが、他の出版社の作品については品揃えが限られる場合があります。集英社や講談社の人気作品を中心に読みたい方は、他のサービスも併用する必要が出てきます。
「読み放題の入れ替わりがある」
読み放題の対象作品は定期的に入れ替わります。読みかけの作品が突然対象外になることもあるため、気になる作品は早めに読んでおくか、個別購入しておくことをおすすめします。
読み放題の対象作品は随時変更されます。「この作品は読み放題で読める」と書かれていても、アクセスしたタイミングでは対象外になっている可能性があります。登録前に公式サイトで対象作品を確認することをおすすめします。
BOOK☆WALKERと他のサービスを比較
vs コミックシーモア読み放題
コミックシーモアの読み放題フルは月額1,480円。漫画の品揃えではコミックシーモアのほうが豊富ですが、ラノベを読むならBOOK☆WALKERが有利です。料金もBOOK☆WALKERのほうが安く抑えられます。



vs Kindle Unlimited
Kindle Unlimitedは月額980円で500万冊以上が読み放題。総合的な品揃えではKindle Unlimitedが上ですが、ラノベのラインナップに限ればBOOK☆WALKERのほうが充実しています。



vs U-NEXT
U-NEXTは月額2,189円(税込)で動画見放題+雑誌210誌以上の読み放題+毎月1,200円分のポイント付与。電子書籍だけを目的にするなら割高ですが、動画も楽しみたい方には付与ポイントを含めて見合いやすい構成です。なお漫画・書籍・ラノベは読み放題ではなく1冊ずつの購入が必要です。
👇 U-NEXTの電子書籍の使い方はこちら



BOOK☆WALKER読み放題のおすすめ活用法
気になるラノベシリーズの「お試し」に使う
読み放題で1巻から3巻まで読んでみて、気に入ったシリーズだけ続巻を個別購入する。この使い方なら失敗のリスクなく新しいシリーズに出会えます。
ラノベや文芸作品のように文字を追い続ける読書がメインなら、紙に近い表示の電子ペーパー端末を選ぶ人もいます。液晶とは見え方が違うので、店頭で実物を確認してから選ぶのもよいでしょう。
マンガ雑誌の「立ち読み」感覚で使う
90誌以上のマンガ雑誌を「立ち読み感覚」で気軽にチェックできるのは、BOOK☆WALKER読み放題ならではの活用法です。新しい連載作品との出会いの場として使うと、読書の幅が広がります。
14日間の無料体験で徹底的に試す
無料体験期間中に、読みたい作品が対象に含まれているかを確認しましょう。対象作品を10冊以上読めそうなら、月額料金の元は十分に取れます。


まとめ
BOOK☆WALKERの読み放題は、ライトノベルと漫画を中心に楽しみたい方にとってコスパの良いサービスです。特に角川系レーベルの作品が充実している点は、他のサービスにはない強みといえます。
マンガコース月額836円、MAXコース月額1,100円と料金も手頃で、14日間の無料体験も用意されています。「ラノベを月に3冊以上読む」「マンガ雑誌を定期的にチェックしたい」という方は、まずは無料体験から始めてみてはいかがでしょうか。



