「貯まったdポイントで電子書籍を買えたら嬉しいのに」と思っているドコモユーザーの方は多いのではないでしょうか。
dポイントはドコモの電子書籍サービス「dブック」をはじめ、複数の電子書籍ストアで利用可能です。ポイントを使って電子書籍を購入すれば、実質タダで本を読めることもあります。
この記事では、dポイントが使える電子書籍サービスと、ポイントを効率よく貯めて使うための具体的な方法を解説します。

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dポイントが使える電子書籍サービス
dブック(ドコモ公式)
dブックはドコモが運営する電子書籍ストアで、dポイントとの相性がもっともよいサービスです。漫画・小説・実用書など幅広いジャンルが揃っており、都度課金制のため月額料金は不要です。購入金額100円ごとに1ポイントのdポイントが貯まり、1ポイント=1円として次回の購入に充てられます。ドコモユーザーでなくてもdアカウントがあれば利用可能です。
dブックのお得なキャンペーン
毎月10日・20日・30日は「dブックデー」として、対象作品の購入でdポイントが20%還元されます。エントリーが必要で、300円(税込)以上の購入が対象です。ポイント進呈上限は月ごとに3,000ポイントまでとなっています。支払い方法はdカード・クレジットカード・電話料金合算払い・d払い残高・dポイント払いのいずれも対象です。また、初回購入で使える50%OFFクーポンも配布されているため、初めてdブックを利用する方はぜひ活用してください。
dマガジン
月額580円(税込)で2,400誌以上の雑誌が読み放題です。dポイントで月額料金を支払うことも可能なため、ポイントを有効活用できます。
雑誌はページのレイアウトがそのまま配信されるため、スマホの画面では文字が小さく感じることがあります。dマガジンを使うなら、10インチ前後のタブレットで読むと紙に近い感覚になります。
dブックとdマガジンは別サービスです。dブックは「1冊ずつ購入」、dマガジンは「月額で雑誌読み放題」。漫画や小説ならdブック、雑誌ならdマガジンを選びましょう。
dポイントを効率よく貯める方法
dカードで決済する
dカードで電子書籍を購入すると、通常の決済ポイントに加えて追加ポイントが付与されることがあります。dカード GOLDならドコモの携帯料金に対して10%のポイント還元があり、そのポイントを電子書籍に回すのも賢い使い方です。さらに毎月5日・15日・25日は「dカードボーナスデー」としてdカード払いで+2%還元になることもあります。
d払いを活用する
d払いに対応しているストアではd払いで決済するとdポイントが貯まります。d払いの場合、支払い元にdカードを設定しておけば、d払いのポイントとdカードのポイントを二重取りできるのがメリットです。キャンペーンと組み合わせればさらに効率的にポイントを獲得できます。
dポイントカードの提示
コンビニや書店でdポイントカードを提示すると、お買い物でdポイントが貯まります。日常の買い物でコツコツ貯めたポイントを電子書籍に充てましょう。ローソンやマクドナルドなどdポイント加盟店は全国に幅広くあるため、意識して提示するだけで月に数百ポイントは貯められます。
dポイントクラブのキャンペーン
ポイント倍増やボーナスポイントがもらえるキャンペーンが頻繁に実施されています。エントリー制が多いため定期的にチェックしてエントリーしておきましょう。dポイントクラブアプリの通知をオンにしておくと、キャンペーン開始のタイミングを見逃しにくくなります。


📚 マンガをお得に読むならコミックシーモア
NTTグループが運営するコミックシーモアは、マンガ・小説・雑誌を扱う電子書籍ストアです。新規会員登録で初回限定70%OFFクーポンがもらえ、読み放題(フル月額1,480円/ライト月額780円・税込)は初回7日間無料で試せます。詳しい条件は公式サイトで確認できます。
コミックシーモアの初回70%OFFクーポンを受け取るdポイントを使った電子書籍の賢い買い方
期間・用途限定ポイントを優先的に使う
dポイントには「通常ポイント」と「期間・用途限定ポイント」の2種類があります。期間・用途限定ポイントは有効期限が短いため先に消費しましょう。dブックでは期間・用途限定ポイントも利用可能です。dポイントクラブのアプリでポイントの内訳と有効期限を確認し、期限が近いものから優先的に使うと無駄がありません。
dブックデーに集中して購入する
毎月10日・20日・30日のdブックデーに購入すれば20%還元を受けられるため、読みたい本をリストアップしておいてdブックデーにまとめて購入するのが効率的です。ポイント還元の上限は月3,000ポイントなので、月に15,000円分まではお得に購入できます。
まとめ買いをすると、そのぶん画面を見ている時間も長くなります。夜に読む機会が多い方には、ブルーライトカットのメガネを併用している方もいます。
キャンペーンと組み合わせる
dブックのポイント還元キャンペーン時に購入すれば、使ったポイント以上のポイントが返ってくることもあります。dブック独自の季節キャンペーンやdポイントクラブの「スーパー還元プログラム」を活用しましょう。複数のキャンペーンが重なるタイミングを狙うとさらに効率がよくなります。
dブック以外でdポイントを使う
dポイントはd払い経由で他の電子書籍ストアでも利用できます。ストアの選択肢を広げたい場合はd払いの利用も検討してみてください。ただし、dブック以外ではdブックデーの20%還元は適用されないため、還元率を重視するならdブックでの購入が有利です。
期間・用途限定ポイントはすべてのサービスで使えるわけではありません。dブックでは利用可能ですが、一部のサービスでは通常ポイントしか使えない場合があります。dポイントクラブのアプリで確認できます。
dブックと他の電子書籍ストアの使い分け
dブックの強み
dポイントとの連携はdブック最大の強みです。dブックデーの20%還元やdカードとの組み合わせなど、ドコモ経済圏のサービスを活用することで他のストアでは得られない高い還元率を実現できます。漫画・ライトノベルの品揃えも充実しています。
Kindleとの比較
品揃えの総数ではKindleストアに分があります。一方、dブックはdポイントによる還元面でのメリットが大きいため、日常的にdポイントを貯めている方はdブック、Amazonをよく利用する方はKindleストアと使い分けるのが賢い方法です。
ebookjapanとの比較
ebookjapanはPayPayとの連携が強く、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーに向いています。ドコモユーザーならdブックの方がポイント面でお得になるケースがほとんどです。
dブックと並行して、マンガをお得に読めるストアをもう1つ持っておきたいなら、コミックシーモアという選択肢もあります。NTTグループが運営する電子書籍ストアで、クレジットカードやQR決済など13種類の決済方法に対応しています。新規会員登録で初回限定70%OFFクーポンがもらえるのも特徴です。詳しい内容は公式サイトで確認できます。



Q&A:dポイントと電子書籍のよくある疑問
Q. ドコモユーザー以外でも使える?
はい、dアカウントがあれば利用できます。dアカウントは誰でも無料で作成でき、dブックやdマガジンの利用に加えてdポイントの獲得・利用も可能になります。
Q. dブックとKindle、どちらがお得?
dポイントが多い方やdカード GOLDユーザーはdブック、品揃えや読み放題を重視する方はKindleがおすすめです。両方のアカウントを持っておき、キャンペーン時期に合わせて使い分けるのも有効な方法です。
Q. dマガジンの月額をdポイントで払える?
はい。毎月580ポイントを自動的に使う設定にすれば、実質タダで雑誌が読み放題です。
Q. dポイントはいくらから使える?
1ポイント(=1円)から利用可能です。少額でも無駄なく使えます。端数のポイントが残っている場合でも、不足分をクレジットカードやキャリア決済と組み合わせて支払えるため、ポイントを余らせる心配がありません。
Q. dブックで購入した本はどのデバイスで読める?
dブックのアプリ(iOS・Android)をインストールすれば、スマホやタブレットで読めます。PCからはブラウザビューアーで閲覧可能です。購入した本のデータはクラウドに保存されるため、機種変更をしてもdアカウントでログインすればそのまま読み続けられます。


まとめ
dポイントはdブックやdマガジンで電子書籍に活用できます。dカード GOLDの携帯料金還元でポイントを貯め、そのポイントで電子書籍を購入すれば非常にお得に読書を楽しめます。
期間・用途限定ポイントの消化先としても電子書籍は最適です。ポイントの有効期限が迫っている方はぜひdブックをチェックしてみてください。
外部リンク:dブック公式サイト / dポイントクラブ / dマガジン公式サイト



