「楽天マガジンってぶっちゃけどうなの?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。
楽天マガジンは月額597円(税込)で4,000誌以上の雑誌が読み放題になるサブスクサービスです。楽天グループが運営しており、楽天ポイントが貯まる・使える点も見逃せません。
この記事では、楽天マガジンを実際に使っているユーザーの口コミ・評判を徹底調査し、メリット・デメリットを正直にまとめました。契約前に知っておきたいポイントを余すことなくお伝えします。

楽天マガジンの基本情報をサクッと確認
まずは楽天マガジンの基本スペックを押さえておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 597円(税込) |
| 年額料金 | 5,980円(税込)/月あたり約498円 |
| 取り扱い誌数 | 4,000誌以上・15,000冊以上 |
| ジャンル | ファッション・グルメ・ビジネス・趣味・スポーツなど |
| 対応端末 | スマホ・タブレット・PC |
| 同時利用台数 | 最大5台 |
| 無料体験 | 31日間 |
| 運営 | 楽天グループ株式会社 |
年額プランにすると月あたり約498円になるため、月額プランよりも年間で約1,200円お得です。長期的に使う予定なら年額プランを検討する価値があります。
楽天マガジンの良い口コミ・評判
実際のユーザーから寄せられている良い口コミをジャンル別に整理しました。
コスパに関する口コミ
もっとも多かったのが「コスパの良さ」に関する声です。月額597円で4,000誌以上読めるというのは、雑誌1冊分の値段にも満たない計算になります。
「毎月ファッション誌を3冊買っていたけど、楽天マガジンに切り替えたら年間で2万円以上浮いた」「年額プランだと月500円以下で読み放題なのがありがたい」といった口コミが目立ちます。
ラインナップに関する口コミ
「週刊誌からファッション誌、ビジネス誌まで幅広くカバーされているので、暇つぶしに困らない」「普段読まないジャンルの雑誌にも手を出せるようになった」という声も多数あります。
バックナンバーも含めて15,000冊以上が読み放題になるため、過去の特集記事を読み返せるのは大きなメリットです。
楽天ポイントとの連携に関する口コミ
楽天経済圏を活用しているユーザーからは(参考:楽天マガジン公式 料金ページ)「楽天ポイントで支払いができるのが嬉しい」「SPUの対象になるので楽天市場での買い物がお得になる」という口コミがあります。楽天の各サービスを使いこなしている方にとっては、ポイント面でのメリットが非常に大きいサービスです。
楽天マガジンは楽天ポイントの期間限定ポイントでも支払い可能です。使い道に困りがちな期間限定ポイントの消化先としても活用できます。
楽天マガジンの気になる口コミ・デメリット
良い評価が多い楽天マガジンですが、ネガティブな口コミもあります。契約前にしっかり確認しておきましょう。
一部ページがカットされている
「紙の雑誌と比べると、一部のグラビアやページが省略されていることがある」という声があります。これは版権や肖像権の関係で、電子版では掲載できないページがあるためです。すべてのページを読みたい場合は注意が必要です。
ダウンロードが遅いことがある
「Wi-Fi環境でないとダウンロードに時間がかかる」「雑誌のデータ量が大きいので、スマホの容量を圧迫する」という口コミも見られます。特に画像が多いファッション誌やグルメ誌は、1冊あたりのデータ量が大きくなりがちです。
検索機能が物足りない
「特定の記事を探したいときに、キーワード検索の精度がいまひとつ」という指摘もあります。雑誌の中身をテキスト検索する機能は搭載されていますが、精度については改善の余地があるようです。

楽天マガジンとdマガジンを比較
楽天マガジンの競合サービスとしてよく比較されるのが、NTTドコモの「dマガジン」です。両者の違いを整理してみましょう。
| 項目 | 楽天マガジン | dマガジン |
|---|---|---|
| 月額料金 | 597円 | 580円 |
| 年額プラン | 5,980円(月あたり約498円) | なし |
| 取り扱い誌数 | 4,000誌以上 | 2,400誌以上 |
| 同時利用台数 | 5台 | 10台 |
| ポイント連携 | 楽天ポイント | dポイント |
| 無料体験 | 31日間 | 31日間 |
楽天マガジンは年額プランがある点と、取り扱い誌数の多さで優位です。一方、dマガジンは同時利用10台まで対応しているため、家族で端末を多数使いたい場合にはdマガジンの方が便利です。
どちらの経済圏を普段から使っているかも判断材料になります。楽天ポイントを貯めているなら楽天マガジン、dポイントを活用しているならdマガジンという選び方がシンプルです。
楽天マガジンがおすすめな人・おすすめしない人
おすすめな人
- 楽天ポイントを貯めている方
- いろいろなジャンルの雑誌を幅広く読みたい方
- できるだけ安く雑誌のサブスクを使いたい方(年額プラン活用)
- 通勤時間やスキマ時間に雑誌を読みたい方
おすすめしない人
- 雑誌の全ページを漏れなく読みたい方(一部カットあり)
- 書籍や漫画も読み放題に含めたい方(雑誌に特化したサービス)
- 家族で10台以上の端末を共有したい方
楽天マガジンは雑誌専門のサービスです。電子書籍(小説・漫画・ビジネス書など)の読み放題を求めている場合は、Kindle Unlimitedやコミックシーモア読み放題など別のサービスを検討しましょう。
楽天マガジンの登録方法と無料体験の始め方
楽天マガジンの無料体験は以下の手順で簡単に始められます。
- 楽天マガジン公式サイトにアクセスする
- 「31日間0円で試す」をタップする
- 楽天IDでログインする(持っていない場合は新規作成)
- 支払い方法を選択して登録完了
31日間の無料体験中に解約すれば、料金は一切かかりません。まずは気軽に試してみて、自分の読書スタイルに合うかどうかを確認してみるのがおすすめです。

楽天マガジンに関するよくある質問
Q. 楽天マガジンはオフラインでも読める?
はい、読めます。アプリで雑誌をダウンロードしておけば、電波のない場所でも閲覧可能です。通勤中の地下鉄や飛行機内でも快適に読書ができます。
Q. 楽天モバイルユーザーには特典がある?
楽天モバイルの「最強プラン」ユーザーは、楽天マガジンの利用で楽天ポイントの還元率がアップする場合があります。詳しい条件は楽天モバイルの公式サイトで確認してみてください。
Q. 解約後もダウンロードした雑誌は読める?
いいえ、解約後はダウンロード済みの雑誌も読めなくなります。サブスクサービスのため、契約期間中のみ閲覧が可能です。
Q. PCでも読める?
はい、PCのブラウザからも閲覧可能です。大きな画面で雑誌を読みたい場合はPCでの閲覧が快適です。
楽天マガジンを使いこなすコツ
お気に入り機能でマイ雑誌棚を作る
楽天マガジンにはお気に入り機能があり、よく読む雑誌を登録しておくと新刊が出たときにすぐ見つけられます。4,000誌以上あるラインナップの中から毎回探すのは大変なので、まずは気になる雑誌を片っ端からお気に入りに追加しておくのがおすすめです。
ダウンロードして通信量を節約する
Wi-Fi環境であらかじめ雑誌をダウンロードしておけば、外出先でのモバイルデータ通信量を節約できます。雑誌は画像データが多いため、1冊あたり数十MBから100MB程度の通信量がかかります。通勤前にWi-Fiでダウンロードしておく習慣をつけると、通信制限を気にせず読書を楽しめます。
ふせん機能で気になる記事を保存する
楽天マガジンにはふせん(ブックマーク)機能があり、気になったページを保存しておくことができます。レシピや旅行先の情報など、後から見返したいページにはふせんを付けておくと便利です。

楽天マガジンのデータ通信量と容量の目安
楽天マガジンを使う上で気になるのがデータ通信量とストレージ容量です。
- 雑誌1冊のダウンロード:約50〜150MB(誌面の画像量による)
- ストリーミング閲覧:ページをめくるたびに通信が発生
- アプリのキャッシュ:定期的に削除すると端末容量を節約できる
スマホのストレージが心配な方は、読み終わった雑誌を定期的に削除するか、タブレットやPCで閲覧するのがおすすめです。
まとめ
楽天マガジンは月額597円という手頃な価格で4,000誌以上の雑誌が読み放題になる、コスパに優れたサブスクサービスです。年額プランを活用すれば月あたり約498円とさらにお得になります。
口コミを総合すると、コスパの良さとラインナップの幅広さが高く評価されている一方、一部ページのカットやダウンロード速度に不満を感じるユーザーもいるようです。とはいえ、雑誌を月に1冊以上読む方であれば、確実に元が取れるサービスと言えます。
31日間の無料体験が用意されているので、まずは実際に使ってみて相性を確かめてみてはいかがでしょうか。

